2015年6月9日火曜日

フランスの公園

昨日は、知人の家に受け取りに行く物があったので、長男を学校へ送ったついでに寄り、近くに遊具がある公園があったので、また行ってみる事にしました。

前回の「まっくろくろすけ」の時もそうだったのですが、今回も子供が一人も居ない。

ノンタンだけ・・・ちょうどお昼時だったので、サンドイッチを持った大人や、ジョギングをしている大人ばかり・・・

もちろん平日だったので、みんな学校に行っているのでしょうけど、幼稚園児未満の子がいてもいいのになぁ〜とこの間も思っていました。

フランスは日本と違って、長男の生まれた頃からベビーブームなので、子供も多いはず・・・

なのに、なんでなんだろう?って思ったりしたのですが、きっと働くママも多いので、小さい頃からみんな保育園に行っているんでしょうね。

そしてそれだけ、子供の受け入れ率もいいんでしょうね。

実際、家の隣にも4歳と2歳の男の子が居るんですけど、共働きのため、朝から夕方6時まで保育園に行っていて、平日はお庭で遊んでる姿を見たことがありません。

週に2回、ノンタンも保育園に行っているので、2歳の男の子とは、そこで顔を会わせる事になります。

働いている人が優先なので、働いていない私は、保育園の空き状況の関係で、週2回の登園になりました。が、日本では働くママでも保育園に入るのが難しい状況ですので、ありがたいことです。

週2回でも、ノンタンがフランス語に携える機会と、フランスの子供とふれあう機会が欲しくて通っています。

長男のときは、パリに居たので、エッフェル塔の公園などに脚を運び、子供が居ないという経験はなく、日によっては日本人の方にあったりする事もありました。

長女はその当時、日本に居たので、長男が幼稚園に行っている間の、毎日午前中は近くの公園へ行っていました。私が小さい頃からある、オーソドックスな公園ですが、そこへ来るみなさんが、「こんにちは〜!」と言って入って来るのがお決まりで・・・

地元とはいえ、日本での子育てにちょっと緊張気味だった私は、フランスような、知らない人にでも目が合ったら「ボンジュール!」と挨拶する感覚と同じだと感動し、毎日気持ちのいいママさんたちと、お付き合いしていたのが懐かしいです。

そして今。水曜日と木曜日は保育園のノンタン。言葉は通じていなくても、保育園では、お友達と遊べてとても楽しそうです♡


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