2015年6月17日水曜日

「夏時間」全開

3月の最終日曜日に夏時間になってから、もうすぐ3ヶ月が経とうとしています。

決して早い時間に目覚ましをかけているわけではない私ですが、最近は目覚ましが鳴る前に自然に目が覚めて、「あらっ!今、何時?」と、時間を確認してしまう事が、しばしばあります。割とすっきりと目が覚め、目覚ましを知らない間に止めてしまうタイプではないので、「あれ〜?」と、目覚まし時計よりも、早く起きれちゃうほぼ毎日に、自分でもびっくり・・・

冬は、例え同じ睡眠時間でも、そうはいきません。

朝陽が部屋の中に、燦々と入って来て、自然に起こしてもらえるのは、とても気持ちがいいです。こんなにも、太陽があるのと無いので違うものかと、不思議に思いますが、冬の朝は、9時近くになって、やっと明るくなるので、朝7時台でも当然真っ暗です。

長女は小さい時、冬は真っ暗な中、朝、幼稚園に行ったり・・・
夏の夜は、まだ明るいのに寝なきゃいけなかったりするので、朝・昼・晩がよく分からなくなっていたみたいです。

『今これ、何ご飯⁈』とよく聞いていました。ww

その為、夏の夜は、早めに雨戸を閉めて、もう既に夜なのに、『はい!夜にするよ〜!』と言って、少しでも暗くして寝かせようと必死でした。

今日の日没は、21時58分。今、夜の10時を過ぎましたが、やっと薄暗くなってきて、日本の夜7時くらいの感じかなぁってところです。

来週末にある地元の花火大会も、7月14日のパリ祭の花火も、夜11時を過ぎて、やっと上がります。

最近では、子供も大きくなってきたので、陽が沈む前に雨戸を閉めて、電気をつけるのを、勿体無いと感じてしまい、昔ほど早くに雨戸を閉めていませんが、ノンタンも居るし、夜にすべきか毎回迷ってしまいます。

 そんなこともあって、夏は睡眠不足になりがち・・・
子供も疲れ気味になってしまうと言われていますが、反対に日照時間の少ない12月は、自殺者も一番多いとか…

これから、夏至に向けて「夏時間」全開です!

人間の身体と太陽の関係。フランスに来て、身を以て感じた体験です。

P.S  ちなみに今朝の日の出は、5時48分。それでも、東京より一時間半程遅いです・・・


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