月曜日からのお泊まりが嫌なため、今でも続いています、ひそかなバトルが・・・
『行かないの!行かないの!』と未だに何回か言いますが、そのわりには朝の支度をスムーズに受け入れ、車の中も笑顔だったり・・・
学校に着くと、先生方に『シュート!シュート!ボンジュール!』と呼んでもらって・・・
背の高い先生には、身体を使って遊んでもらったりしていました。
家でも何年もそんな事していないので、久しぶりに見た光景でした♡
日本人学校に通っていた時は、毎朝決まってペンと紙をごっそり持って行き、それを詰めるのに時間がかかって毎朝大変でした。
長女のバーバパパとキティーちゃんの小さいマジソンバックに、ペンを百本近く入れ、紙もざっと百枚はあったと思います。
毎回、その状態で用意されていればいいのですが、家に帰って来るとまた自分の部屋にバラまき、毎朝詰め直すのです。
そしてこれが、普通授業の日ならまだいいのですが、体験学習などの旅行の日なども持って行こうとするから大変。
お荷物になってしまうので、取り合えず集合場所までは持って行き、こっそり持ち帰る作戦を取っていました。
こんなに執着があったのに、フランスの学校に行ってからは、それがピタリと止み、「なんでだろう?」と不思議に思った程です。
日本人学校の時は、取り出しの個人授業以外は、朝礼があったり、授業中は分からなくてもみんなと合わせて静かに椅子に座っているとか、その他運動会、学習発表会など、我慢してやらなくては行けない事があったから、彼に取ってペンと紙は、心のよりどころみたいな物だったのかもしれません。
今の学校は、日本人学校での9年間とは対照的なので、彼にとってさほど必要でなくなったペンと紙。そんな中で我慢して学ぶ事は、主に寄宿舎生活になるので、出来れば行きたくないといった気持ちなんだと思います。
家で、夜な夜な画を描いたり、パソコンしたり・・・
そのため、学校の授業中に眠くなってしまって集中出来ない事があるので、 生活のリズムをきちんとつけるためにも、やっぱり続けた方がいいと言う学校側の意見。その他にも、フランスの給食に慣れるようにとか、私の事も考えてくれてのことです。
今の彼は、日本人学校では出来ていた事も、「ここならやらなくても大丈夫」と思っている頭があるようなので、もう少し頑張ってもらいたいと思っています。
それにしても、相変らず続いている、ひそかなバトルとは・・・
また、長くなっちゃったので、後日ご紹介したいと思いま〜す。
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