今年、3回目の日本帰国ですが、今回が一番大変です。
飛行機に乗る前にもロビーの椅子で、アナ雪の「扉開けて」をせがまれ、流石に日本人ばかりなので、様子は筒抜け…
恥ずかしいから出来ないと、却下したら、裸足で走り回り出し、「足がまっくろくろすけになっちゃうよ」と言うと、足の裏を確認し、「なってないもん!」と言って、そのまま機内まで、ずーっと裸足…
最近、注意をすると、すぐに怒ったり、「キーっ」となるので、「飛行機の中でそういう声を出すと、飛行機が壊れちゃうからやめてね。」と言ったのですが、分かっているのかいないのか?
もちろん裸足なので、機内まで私が抱っこしたのですが、荷物は重いわ。ノンタンも重いわ。
アメやシール、本など興味を示すような物を用意したのですが、2時間過ぎた頃から効き目が薄れ、通路を歩き出し、挙げ句の果てには「アナ雪」始まっちゃいました。
通路でも、飛行機のエンジンの音で自分の声が聞こえにくいからか、大きな声で「ありのままで」を歌いだし、家同様にクライマックスで歌声もクレシェンド!「♪少しも寒くないわ〜
♪」では、着ていたカーディガンを脱ぎ捨てるありさま…注意すれば、「キーっ」となり、もう完璧調子に乗ってるので、お尻ペンペンしたかったのですが、そうすると長男がパニクるので、冷静に冷静に言い聞かせ、キャビンアテンダントさんに折り紙をもらって、落ち着いたのも束の間。
静かにさせられてる感を感じたノンタンは、折り紙をクチャクチャにし始め
…
お散歩と抱っこで雲を見ながら、やっと落ち着いてくれ、最後はおっぺで眠りにつきれました…
今回は、私も「おっぺ」の押し売り。
9ヶ月の時の初めての飛行機の時は、お利口さん過ぎて、みんな赤ちゃんがいた事に気が付かず、降りる時に「え〜っ、いたの?大人しいから分からなかった」とか、「こんなに大人しい赤ちゃん、初めて見た!」とか褒められたのに。
というのも、その時ノンタンみたいに席に着かないで、チョロチョロしている子が居たので、そのお陰?でノンタンが際立ってお利口さんに見えたのです。
その時は、午前中出発の便だったので、元気が有り余ってたのでしょうね。
その子よりは早く落ち着いてくれたけど、やっぱり子供が半日飛行機の中で過ごすのは、大変ですよね。
長男は、嬉しくて、ペラペラと独り言が止まらず、そんなに大きな声では無いのですが、時間が時間なので、まわりのかたがたに挨拶をしたら、前の女性はニコっと気持ち良く理解して下さり、通路を挟んだ隣はラッキーな事に空席。後ろの方は、ノンタンのお陰でお話することになり、2歳と1歳のお子さんのパパだと判明。
無事に機内での11時間を過ごす事が出来ました。
去年は、帰りも仕事の為に早く帰る事になってしまい、いっしょに乗らなかった主人。今年は、そうはさせたくありません。
神さま!お願いしま〜す!
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