今週末は、昨日・今日と、長女が習っている演劇の発表会でした。
演劇と言っても、町が主催している公民館で習うような規模のものなのですが、今年で2年目になります。
フランスでは、「テアトル」と言って、小さい頃からどこの地域でも、親しめる習い事の一つであって、特別な物ではありません。
私の子供のころだったら、習字・そろばん・スイミングは誰もが通っていた習い事だったかのような、そんな感じだと思います。
小学校に上がったころから、地元で習い事を始めた長女ですが、その頃はパリだったので、歩いて行ける近くの公民館で、クラシックバレエを習っていました。
学校のお友達は何を習っているのかな?と思い、長女に聞いて見ると、『〇〇ちゃんは、テアトル』と必ずテアトルを習っていた子がいるのですが、馴染みの無い私には、「一体何をするところなんだろう?」と、とても疑問でした。
名前から想像して、「演劇」っぽい事だとはわかっても、習い事として習う感覚が、イマイチよくわからず・・・
日本では、大抵、子役を目指す子が、劇団などに入って習う事の方が多く、そう言う世界は、ちょっと遠い感じがしちゃうのが私の印象だったのです。
流石!「芸術の都パリ」!
普通に、「何習ってるの?」。「演劇!」。みたいなのは、すごいな〜って思いました。
先週のダンスの発表会は、18時から30分間で終わったのですが、今回は、18時から一時間半もあるとのこと。
ダンスみたいに音楽がかかってって感じではなく、結構観客席側の音も目立ってしまうので、ノンタンを連れて行った私は、緊張してしまいました。
飴を出すビニールの音がシャカシャカ♪
ひそひそ声で話すように言うのですが、地声で話すノンタン。
30分くらいしたら席を立ち後ろの広いスペースでてくてく歩き出し、注意をするとわざと足音を立てたり・・・
昨日は、前日の30℃越えで、室内がムンムンしていて、もちろんクーラーなんかはありませんので、多少居心地が悪かったのもあったのですが、50分経ったところでギブアップ。
そこまででの長女の出番は3回。仲のいい友達も3人出て来て、もうこれで出番はおしまいなのかしら・・・と思いながら、残念でしたけど帰って来てしまいました。
主人も留守。長男も一人で留守番していたので、「まーちゃん、ごめんね。」とメッセージを送って・・・
帰って来てから聞いて見ると、やっぱりその後にたくさん出番があったようです。
残念・・・
今日も、これから発表があるのですが、どうだろう?
行けるかなぁ〜。悩むところです・・・

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