2015年6月7日日曜日

テアトルの発表会

今週末は、昨日・今日と、長女が習っている演劇の発表会でした。

演劇と言っても、町が主催している公民館で習うような規模のものなのですが、今年で2年目になります。

フランスでは、「テアトル」と言って、小さい頃からどこの地域でも、親しめる習い事の一つであって、特別な物ではありません。

私の子供のころだったら、習字・そろばん・スイミングは誰もが通っていた習い事だったかのような、そんな感じだと思います。

小学校に上がったころから、地元で習い事を始めた長女ですが、その頃はパリだったので、歩いて行ける近くの公民館で、クラシックバレエを習っていました。

学校のお友達は何を習っているのかな?と思い、長女に聞いて見ると、『〇〇ちゃんは、テアトル』と必ずテアトルを習っていた子がいるのですが、馴染みの無い私には、「一体何をするところなんだろう?」と、とても疑問でした。

名前から想像して、「演劇」っぽい事だとはわかっても、習い事として習う感覚が、イマイチよくわからず・・・

日本では、大抵、子役を目指す子が、劇団などに入って習う事の方が多く、そう言う世界は、ちょっと遠い感じがしちゃうのが私の印象だったのです。

流石!「芸術の都パリ」!

普通に、「何習ってるの?」。「演劇!」。みたいなのは、すごいな〜って思いました。

先週のダンスの発表会は、18時から30分間で終わったのですが、今回は、18時から一時間半もあるとのこと。

ダンスみたいに音楽がかかってって感じではなく、結構観客席側の音も目立ってしまうので、ノンタンを連れて行った私は、緊張してしまいました。

飴を出すビニールの音がシャカシャカ♪

ひそひそ声で話すように言うのですが、地声で話すノンタン。

30分くらいしたら席を立ち後ろの広いスペースでてくてく歩き出し、注意をするとわざと足音を立てたり・・・

昨日は、前日の30℃越えで、室内がムンムンしていて、もちろんクーラーなんかはありませんので、多少居心地が悪かったのもあったのですが、50分経ったところでギブアップ。

そこまででの長女の出番は3回。仲のいい友達も3人出て来て、もうこれで出番はおしまいなのかしら・・・と思いながら、残念でしたけど帰って来てしまいました。

主人も留守。長男も一人で留守番していたので、「まーちゃん、ごめんね。」とメッセージを送って・・・

帰って来てから聞いて見ると、やっぱりその後にたくさん出番があったようです。

残念・・・

今日も、これから発表があるのですが、どうだろう?

行けるかなぁ〜。悩むところです・・・


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