最初はクッキーを作るはずだったみたいですが、こちらの方が簡単だと、クレープにしたみたいです。ww
クレープと言うと、私は子供の頃、原宿で、生クリームとフルーツたっぷりの物を、三角形に巻いて食べ歩くイメージですが、こちらはそば粉の入ったガレットと呼ばれるものが主流で、もちろんデザートもありますが、チーズやハムたまごなどを入れて、お食事として頂くことが多いです。
ありがたいことに、田舎に越してきたのに、うちの目の前がそのガレット・クレープ屋さん。
お値段もお手頃なので、たまに手抜きしたい時などは、テイクアウトして、お世話になっています。
娘二人が作ってくれた物は、小麦粉を使ったデザートのクレープ。いずれも家にあった、バナナ、チョコレート、アイス、砂糖でトッピングしました。
そして、ノンタンが喜ぶようにアンパンマンの顔を描いてくれました。
なかなか気が利いています。
そして、お腹いっぱいになって、お皿にクレープだけが残ってしまっていると、しばらくして長男が降りてきて、珍しく食べていました〜。
シンプルイズベストの長男なので、何も入っていない方が彼にも良いようで…
それを見ていた長女も、「あ〜っ!お兄ちゃんが食べてくれてる〜、うれし〜い♡」と言っていました。
ホントに、長男が新しいものというか、お決まりでないものを食べてくれた時は、嬉しいものです。
長女が、今までそんな思いでいたかはわかりませんが、きっと作った側として感じたんだと思います。
作る側に立つと、また違った、色々な世界を感じられて、いいですよね♡
「お・も・て・な・し」の心を、少し学べたのではないでしょうか…


0 件のコメント:
コメントを投稿