正に10年越しです。5・6月になるというのは分かっていましたが、気をつけるだけでその正体は、突き止めていませんでした。病院、薬嫌いの長男だったので、よっぽどの事がない限り、病院は行かず、ここまで来てしまいました。
5歳から行っている行きつけの歯医者と、最近では一昨年に、サイクリング中ケガをして 目の上を切ってしまった時に行った、両方とも日本の病院。それとちょうど1年前、学校でクライミング旅行時に花粉症がひどくなり、連れて行ってもらったフランスの病院くらいです。
まあ、よく世間で言う「〇〇は風邪引かない」という言葉があてはまるのか、家の子達は、風邪もあまり引かないので、滅多に病院にいきません。
あっ、リンゴも大好きだからかな?! 本当に、医者知らずです。(笑)
でも学校側が、予約も付き添いも全部引き受けるから行っておいた方がいいと言って下さり、今回無事に知る事が出来ました。
病院嫌い、薬嫌いと言っても、その時の状況や、薬の種類によっては、受け付けてくれる事もあるので、一概には言えませんが、注射はどうしてもダメだったので、血液から知る事になる今回は、どうかなぁ〜と心配していました。
注射は主にワクチン接種でしたが、小さい時はさほど大変だった記憶が無く、問題ないと思っていましたが、5年前にインフルエンザが流行し、主人と一緒に打ちに行った時は凄く嫌がり、職員の身体の大きな男性を押しのけたそうです。
それが凄かったので、この時から注射はしていないのですが、近々ポリオを含む3種混合を打たなくてはいけない事が判明…
アレルギーのテストの時は、じっと我慢で受け入れる事が出来たらしいので、注射も大丈夫かなぁと、5年も経っていれば成長もしているはずだと信じて、受けるつもりです。
薬も錠剤であれば飲んでくれるようになり、今回は目薬にプラスで点鼻薬も処方されたのですが、こちらもちゃんとやらせてくれました。
そして検査の結果、彼のアレルギーは、「①樺の木 ②イネ科の植物 ③ダニ」だそうです。
樺の木は、正に5・6月だそうで…
それにしても、3番目の「ダニ」!
彼の部屋「開かずの間」を… 帰る前にどうにかしなくっちゃ!(汗)
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