長男の描いた絵を、日本で、Tシャツと布地にプリントして来たのです。
カラフルなのとシックなのがあったので、2種類。
もっと、シンプルに作るはずだったのですが、持ち手の部分の生地が足りず、カラーベルトを使ってみたら、思っていたより、豪華になっちゃいました。ww
5年程前に、栃木県の那珂川町にある、「もうひとつの美術館」という所へ行った時に出会った作品が印象的で、「いつか息子の描いたものも、作品に出来たらなぁ〜♡」という想いがありました。
その美術館は、那珂川町の里山に立ち、明治大正の面影を残した木造建築の古い小学校を再利用して、2001年に開設された小さな美術館です。
やはり、ハンディキャップを持つ人の芸術活動をサポートしながら、地域・社会をつないでいく活動をされている所でした。
とても個性あふれる魅力的な作品が、沢山あって、記念にいくつか購入させて頂きました。
ワークショップの中には、男性用の下着もあり、長男に買おうと思ったのですが、ブリーフが1枚5,000円近くしたので、諦めてしまいました・・・
聞くところによると、新宿の伊勢丹でも取り扱っているほどのお品だそうです。
「将来、こういう形で自立出来たらいいなぁ〜。」というのが、私たち夫婦が息子に見る夢です。
最近良くニュースでも、このような作品が、素敵な長靴になったりしているのを見ました。
今年は、福島県の猪苗代町にある、築120年の蔵を改造した、やはり小さな「はじまりの美術館」にも行ってみたいと思っています。
幸い?芸術の都フランスに住んでいる事ですし、もっと沢山、色々な事を吸収出来たらいいなぁと思っている、今日この頃でございます。
P.S 栃木県の那珂川町には、「14ひきの〜」シリーズでお馴染みの「いわむらかずお絵本の丘美術館」もあります。そこも、「是非行ってみたい!」と思っていたのですが、子供の充電切れで、残念ながら行けなかったので、今度はノンタンを連れて行ってみたいと思っています。
P.S 栃木県の那珂川町には、「14ひきの〜」シリーズでお馴染みの「いわむらかずお絵本の丘美術館」もあります。そこも、「是非行ってみたい!」と思っていたのですが、子供の充電切れで、残念ながら行けなかったので、今度はノンタンを連れて行ってみたいと思っています。

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