2015年4月1日水曜日

ポアソン‐ダブリル【(フランス)poisson d'avril】

「四月の魚」という意味で、フランスでは、「エープリルフール」のことを言います。

子供達は、魚の形の紙を、こっそり相手の背中に貼り、気づかれたら『ポワソン-ダブリル!』と言います。

また、ケーキ屋さんには、旬のイチゴや果物をウロコに見立てた魚の形のパイや、ケーキがショーウィンドウに並びます。

でもなぜ、「四月の魚」となったのか?

*一つは、この魚は「サバ(maquereau マクロー)」の事を表していると言われ、あまり利口でないサバは、4月になると簡単に釣ることができるという事から、4月1日にこのサバを食べさせられた人のことを「4月の魚」という説。

*他にも、サバには、俗語で「淫売宿の主人・ひも」という意味もあるらしく、4月は人をだますことが多いということが起源という説。

どちらにしても、あまり良い意味ではなさそうです・・・

えっ、でも、あらら〜っ!サバ大好きなのに!!! なんだかショックな感じ・・・

『♫さかな、さかな、さかな〜!さかなを食べると〜!♪』『♪あたま、あたま、あたま〜、あたまが〜♬』ですよね。

しかも、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)がとても多く含まれていて、優秀なのに・・・


残念ながら我が家には、『ポワソン-ダブリル』だと言うのに、誰も喜んで嘘をつこうとする人はおらず、なんだか寂しい感じ・・・

あっ 、でも最近、エープリルフールに限らず、毎日のように、ドキっとさせられる事を言う人がいました。

階段を一人で登り下り出来るのに、『オチル〜!オチル〜!』とか、

『タスケテ〜!タスケテ〜!』とか、

挙げ句の果てには、都合が悪くなると、

『アタマイタイ〜!』『オナカイタイ〜!』。

「ウソ」とは言わないけど、常時使うのは、やめなさ〜い!!!








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