あまり、お花に詳しくない私・・・
偶然テレビで見る「趣味の園芸」や、ネットで調べながら知識を得、咲き終わった花は新しいつぼみのために積んだり、枯れた葉は、取り除いたり、その程度・・・
大した事ではないのですが、ガーデニングに今ひとつ本腰が入れられない私は、気を付けてないと忘れてしまいます・・・
春になり、太陽の光もだいぶ多くなって来たからか、枯れたままにしていたプランターに、緑の葉がちらっと現れました!その何日後かには、花が二輪!
もうダメだと思ってた「すみれ」なのに・・・
「やっぱり君は強い!」感動しました。
門の下辺りには、両脇にラベンダーを植えているのですが、最初の年は剪定し過ぎて、バッサリ!その名も「強剪定」!いい場合もあるのですが、家のラベンダーにはちょっと厳しかったみたいです。緑の部分をほとんど残さずに切ってしまったので、枯れているようにしか見えず。道路の工事のおじさんにも、『枯れてるから捨てちゃえば?!』と言われたのですが、春が近づくにつれて、緑の葉っぱを少しずつ付けてくれました!
花壇のチューリップも。越して来た最初の年に 、主人がオランダで買って来た球根。長女もまだ可愛いお年頃だったので、パリの時の友達を呼んで、長靴を泥だらけにして、『キャーキャー!』スコップを持って植えてくれました。
しかし、それから4年・・・ほったらかしでしたが、毎年いくつかは咲いてくれています。本当は球根を掘り出して乾かしたりするんですよね。
それなのにまた主人が、この間のミッフィーちゃんのデルフト焼きと一緒に、球根も買ってきてました。
秋の植え付けには、末娘が張り切ってくれるかも・・・
それにしても、「すみれ」。
1度、凍らせてしまった事もあるのに・・・
『君を見習って強くなろう!』と思ったのでした!

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