2015年4月14日火曜日

お外でごはん

 日本は、雪が降ってからは、お天気が下り坂の様で、今日も「大気が不安定なので、落雷や竜巻にご注意下さい!」って言っていました。こちら、フランスの今日の最高気温は26℃。体感温度は、30℃近い日となっております。

家の中の方が涼しい・・・

といっても真夏ではないので、家の中でじっとして居ると、午前中はちょっと肌寒い感じ。

先週は、日本のニュースでお花見をしている人達を見て、「羨まし〜い!」と思っていたところ・・・

今日は、花粉症の症状も無いし、 空もこんなに真っ青で気持ちがいい!

お外でごはんが食べたい感になってきました!

昨夜もお天気で、気持ちがよかったので、うちの庭でお外ごはん。
今日のお昼は、主人とノンタンと3人 。いつもより、一人多いし、一人の値も大きい!ので、ちょっと車でドライブ。

モンフォール=ラモーリー (Montfort-l'Amaury)という、家から10㎞弱程離れた町へ、ランチに出かけてきました。(パリの45㎞西)

右端の赤いテントのレストランで昼食


この町、バレエ音楽で有名な「ボレロ」や「ダフニスとクロエ」を作曲した『モーリス・ラヴェル』(この手は長男が強い)が晩年を過ごした町でもあります。その最後の家は、現在ラヴェル博物館となって、浮世絵を含む絵画や玩具のコレクション、作曲に用いられたピアノなどが展示されているそうです。

という事で、私もまだ食事にしか訪れた事がないのですが、個性的な洋服や雑貨屋さんも多く、とても素敵なところで気に入っています。 


そして、こんなにフランスっぽさを紹介したのに、ランチは中華ww。

メニューに大好きな「ボブン」があったので、主人も私もベトナム料理の「ボブン」に???

田舎だから「中華」と大まかにくくっているし、お値段的にも殿様商売の傾向か、パリより断然高めなこの辺。「なんちゃって」だろうと思って見ていると・・・

厨房の人は、あれっ!アジア人♡ 
出て来た炭酸水は、まさかの「シャテルドン=CHATELDON」!(フランス王ルイ14世が愛した「太陽王の水」として名高いプレミアムスパークリングミネラルウォーター)高級レストランでしかお目見えしないので、本当に珍しいです。

まさかのシャテルドン


出て来た料理もセンスよく盛りつけられ、大好きな香菜もいっぱいで、ネム(春巻き)もグー!お味もグー!

ベトナム料理「ボブン」

ノンタンは、チャーハンを食べて、みんな満足でした♡

  家族で行く時は、長男の好きなお肉料理が食べれるファミリーレストラン、「Hippopotamus」。我が家では、その名の通り「かばレストラン」と呼んでいます。かばの肉ではありませんので、ご安心を・・・

きっと、家族5人だったら行くことはない、ちょっと、秘密めいたお出かけでしたww

真っ赤なほっぺのノンタン。教会で涼みました。


0 件のコメント:

コメントを投稿