きっかけは、長男の画。
毎日毎日、主人の書斎から紙を抜き取り、逃げるようにして自分の部屋へ運んで行きます。
まっさらな紙に、ちょっとでも気に入らないと、すぐ次の新しい紙を使うので、本当に凄い量なんです。
「MOTTAINAI」という事を教えたいんですが、なかなか難しい・・・
そして貧乏性の私には、彼への理解が難しい・・・
部屋は、紙とペンだらけ!洗濯物を仕舞に行くだけで、腰がおかしくなりそう!
ペンはキャタピラー化し、積まれた紙を避けて歩くと、マンガじゃないけどスッテンコロリン!って感じで、本当に危ない。妊婦の時は、スケートのようにかき分けて歩いてました。
洋服ダンス の一番下の引き出しが開かなくなると、長男のいない間に間引きして捨てるんですが、これが大変!半日は覚悟です・・・
そんな彼の部屋、下手するとドアも開かない!
まさに『開かずの間』ホラーです・・・
そうなってしまう前にと、 たまにチェックすると、新作を見つけられるのは面白い!
私が「いいなあ」と思ったものは、彼もお気に入りらしく、積まれた画の一番上においてあったりします。まさに、ちらっと見ては、『自画自賛』しているんでしょうね〜。
ある日、とても良く描けていたので、額に入れて部屋においてあげたら、全部出されていました!しかも、額からの出し方が分からなかったらしく、新品だった額も壊れていて・・・
それからというもの、彼のチェックが入らないように、こっそり仕舞っております。
10歳までペンを持って絵や字を書く事が出来なかった長男。
三角の太い鉛筆や、握力がないので4Bを使わせたり、ビー玉を握って描いたり、鉛筆に洗濯バサミを挟んでみたり、色々したけど、1年生から4年生までの筆箱の中身は、ずーっと一緒でした・・・
今思うと、書けなかったというよりは、書きたくなかったんだと思ったりもします。
大好きな歌からならどうかな〜と思って、絵描き歌のCDを買い、そこからはじめたら、それがヒット!
その後は、今まで眠っていたものが爆発した感で、大変でしたけど・・・
ボールペンでシーツにいっぱいの絵描き歌の絵。コックさんからアヒルの子、その他諸々。壁にも描いちゃって、主人が一生懸命消していました・・・
でも、みんなどこかですること。
小さい時の落書きが無かった分、見逃したのでした・・・
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