2015年4月11日土曜日

絵本との思い出(長女編)

長女は、小さい頃、アナログ生活を海外でしていた事もあって、ほとんどテレビを見ないで育ちました。なので、リアルタイムでの子供番組への思い出は、少ないと思います・・・


私が毎日学校に付き添っていた事もあって、家事を終えてから一緒に寝ようとすると、10時にはなってしまいました。10時前に子供達を寝かせたいと思うのですが、子供達だけで寝てくれるのはちょっと難しく、一緒に布団に入り、好きな本を読んでもらうというのが、子供達にもお決まりの事だったようです。


そんな中で、長女との絵本の思い出は、『しょうぼうじどうしゃ じぷた』 でした。

私が長女との思い出の一冊。

『じぷた』は、古いジープを改良した「ちびっこしょうぼうしゃ」です。
『じぷた』以外の、「はしご車」、「高圧車」、「救急車」の三台は、大きな火事に大活躍で、『じぷた』は、住宅街の小さな火事に・・・と言うお話し。

あるときの山小屋の火事で、「おい、のっぽ。いや だめだ。はしごじゃ とどかない!」「おい、ばんぷ。〜!」と、所長さんがお決まりの三台を呼ぶんでは却下する場面で、私の読み方が面白かったのか、ケタケタ大笑いするのです。

私も、自分がウケてもらっている気分になり、頑張って読んだのを思い出します・・・


でもこれは、私の中の長女と絵本の思い出でして、最近、長女に『何の本が思い出?』と聞くと、『からすのパンやさん』と言っていました。

『しょうぼうじょどうしゃ じぷた』は、’63出版。
『からすのパンやさん』は、’73年。
2つとも、ロングセラーですが、私は親になってから知りました。 f^_^;)


そしてそれからは、『よんで〜!』と言われても、『10時までにお布団に入ったら読んであげる』と、少しずつスルーし、 だんだんと大きくなってしまいました・・・


長女の思い出の一冊。

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