2015年4月12日日曜日

絵本との思い出(末娘編)

 末娘ノンタンと絵本との思い出は、つい最近、いや未だ進行中ですので、よく覚えているだけに、いっぱいありすぎてしまって…

それでも、私がノンタンに読んだあげた本の中で、一番思い出深いのは、「ね、こっちむいて」と言う絵本です。ノンタンが産まれるにあたって、お古で頂いた本ですが、0歳からの絵本という事もあって、よく読んでと持ってきました。

 赤ちゃんが、「ね、こっちむいて〜」と色々な動物を呼んで、そして最後にママを呼んで、ムギューっ!とします。ママが、その絵本の子の名前を『はい、たあちゃん』と呼ぶんですが、そこを『はい、ノ〜ンタン!』 と言い換えると、画のマネをして抱きついてきました♥︎

小さい(1歳半頃)ながらも、ちゃ〜んと、内容がわかってるんだな〜と、感心してしまったのと、可愛くて感動したのを思い出します・・・



その他、一番最初にノンタンが出逢った絵本は、「ノンタンおよぐのだいすき」。お出かけの時は、いつも持ち歩いていました。



それから、私がインテリアとして買った大きな絵本、「すてきな三にんぐみ」。小さな身体には、アンバランスなのですが、一生懸命ページをめくっていたのが、印象的です。





それと並行に、長女が現地校に変わった時に、ママ友から頂いた「リサとガスパールにほんへいく」のフランス語版を気に入って読んでいました。

よっぽど、音として印象深かったのか、『アエロポ〜!アエロポ〜!』と何度も口にしてww。フランス語で「空港」と言う意味です。



時代の変化で、1歳頃からスマホを操作しだしたノンタン。
誰が教えた訳ではないのですが、おじいちゃんおばあちゃんより、慣れた手つきだった事は間違いありません!

でも、感心している場合じゃありませんよね。我が家の場合、ノンタン以外の全員がパソコンやスマホを操作する環境ですので・・・
10年前に戻る事は難しいですが、「アナログ生活を意識し直さないとなあ」と思う今日この頃です。

最近、サボり気味になっている気がする絵本との生活。
また、思い出づくり始めたいと思いま〜す!



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