日本に居れば、家族でお墓参りに行っているんでしょうが、それが出来ないので、ご先祖さまに感謝の気持ちを伝えたいと思います。
【いのちのまつり】という絵本をご存知ですか?
私は、上ふたりの時にこの絵本に出会いました。
この本の素晴らしいところは、
「自分という存在は、両親からはじまって、祖父母、そして数えきれないご先祖さま。そのご先祖さま誰一人欠けても、自分は生まれてこなかった」と言う事が、画を通して知ることができるのです。
ざっと、計算しただけでも、5代前で、32人。10代前では、1,024人です。
なかなか自分の存在について考える事は、難しいかもしれませんが、誰もが、「なんで僕って生まれてきたんだろう?」というようなことは、思ったことがあるのではないでしょうか?
小さい子にもわかりやすいように、『ぼうやにいのちをくれた人は誰ね〜?』のおばあさんの問いに、
『そうだねえ。いのちをくれた人をご先祖さまと言うんだよ』と答えをくれます。
大人も子供も「いのちのありがたさ」に気づかせてもらえ、
そして 「自分の存在は、一人だけのものではない」ということも学べる、素敵な絵本だと思います。
小さい子にもわかりやすいように、『ぼうやにいのちをくれた人は誰ね〜?』のおばあさんの問いに、
『そうだねえ。いのちをくれた人をご先祖さまと言うんだよ』と答えをくれます。
大人も子供も「いのちのありがたさ」に気づかせてもらえ、
そして 「自分の存在は、一人だけのものではない」ということも学べる、素敵な絵本だと思います。



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