元々、このお雛さまは、長女の時に買ってもらったものですが、日本にいた1・2歳の2年だけ出して、その後10年間はずーっと日本の屋根裏部屋にいたのでした...(涙)
[注:長女は、パリで生まれ、10ヶ月から3歳3ヶ月まで、長男の幼稚園のため、日本で暮らす]
やっと、陽の当たる場所に出て来たと思いきや、次女の大歓迎を受け、ちょっと戸惑っているお二人は、早くも落ち着きたいと綺麗な瞳で訴えていらっしゃるので、明日御所へお帰りの予定です...だいぶ、この姉妹の身代わりとなり、「災厄よけ」の「守り雛」として、頑張って下さいました。
ありがとうございます!
そしてママは、家にあるもので、どうにか形だけでもと思い、ちらし寿司を作りました。絹さやは無かったけど、穴子入りです。自己満足 。(笑)
お雛さま、来年もどうぞよろしくお願い致します。
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