2015年3月18日水曜日

自然の恵み2


我が家の末娘ノンタンは、3月14日のホワイトデーに、2歳半を迎えました。

そのノンタン、暇になると『おっぺ!おっぺ!』。二言目には『こっちっぺ!あっちっぺ!はんたいっぺ!』。『そんなにいっぱいありませ〜ん!』とか思うんですが・・・
お分かりですか???

上ふたりの時は、ミルクとの混合で授乳への意識も低かったため、自然と3ヶ月ほどで終了。

妹は、ミルクを一度も買った事が無く、2歳まであげていたので、「こんな人もいるんだ・・・」と、我が妹ながらびっくりしました。正に『自然の恵み』ありがたいですね。

そんなこともあったのと、更に輪をかけて高齢ママの意地で、「今回はちょっと頑張ってみよう」と続けていたら、思いの外頑張れちゃいまして、今に至っている訳です。(笑)

最初は、久しぶりの育児と、前回(上ふたり)よりだいぶ余裕が出ているせいか、楽しんでいる部分が大きかったのですが、あっという間に2歳半になり、ほんと、早いです・・・

週2回行っているノンタンの保育園では、昼食後にお昼寝をします。それが出来ず12時に迎えに行っているのと、今年9月からはじまる幼稚園でも、3歳児はお昼寝があるため、2歳頃からそれに向けて「卒乳できたらな〜」と、思いはじめてきたのでした。

そんな中、去年の9月に母が 、産經新聞に載っている『おっぱいのチカラ「消えた断乳」』という記事を送って来てくれました。そこには、『無理にやめない』『自然に離れる「卒乳」へ 』と言う見出しから、次のような事が書いてありました。

*1歳以降も無理に母乳をやめる必要がないとする考え方。

*長く母乳を飲んでいた子ほど認知能力が高く、成長してから生活習慣病のリスクが低下するという研究もあり、WHO(世界保健機関)は2歳以降まで母乳を継続することを推奨している。

私にとってはとてもありがたい内容でした。断乳には、卒乳とは反対に、親がリードして授乳をやめる選択もありますが、私のタイプと状況からは、この『卒乳』を待とうかなと思っています。

ママになって18年目に直面した初めての出来事!ママ友(ほとんどが立派に子育てを終えている人)に聞いてみたりすると、『私なんか4歳まであげてたよ!最後は何が出てたかわからないけど・・・(笑)』『そのために虫歯17本。虫歯17本目指して頑張ってね〜!』なんてエールをもらってしまいました。(笑)

普段昼間は、ふたりの生活が 多いのですが、この夏日本に帰国した際には、また色々な人と会ったり、お出かけをしたりして、『「おっぺ」のこと忘れてくれるんじゃないかな〜』なんて思っています。

甘いかな???

P.S  私のママ友の三女ちゃんは、3歳半まで母乳をもらっていたらしいです。突然、「ママのおっぱいまずいからいらなーい」と言ってあっさり卒乳。『母乳じゃなくて分泌物になったのかな?』とママ友。「認知能力が高いかどうかはわからないけど、穏やかで優しい子に育っております(^ ^)」との事です。素敵なお話し〜♡








0 件のコメント:

コメントを投稿