2015年5月22日金曜日

競争心

昨日の話題から、今日は、競争心に関して感じた事を…

我が家の長男は、競争心のないタイプですが、長女は負けず嫌いなタイプ。

末娘は、どうだろう?きっと、負けず嫌い系かなぁと思っています。

昔から、怒られると強くなっちゃう所が… こう言うの「逆ギレ」とも言うんでしょうか?ww 

長女は、親戚の子とかけっこをした時、1等を獲れずに泣いたことが…
周りのみんなは、なぜ長女が泣いているか分からず、「どうしたの?」と心配さてていました。

私は親なので、分かったのですが…

私自身が負けず嫌いでは無かったので、自分の娘ながら不思議に思いました。

私は瞬発力が無く、徒競走で1等を獲った事がなく、5人中3位という感じ…

子供の頃は、「ビリでなければいいや」という思いで走り、ホッとするタイプでした。

この頃ちょうど、「最近、負けず嫌いな子供が減っている」という記事を読んだので、「娘は、貴重なんだぁ〜」と観る目を変えたのを思い出します。

最近は、すっかり落ち着いてしまいましたが…

でもこの「競争心」、子供でも時には疲れることがあるんだなぁと感じた事も…

長男は、普通クラスに在籍していたので、競う事なく、楽しそうにしている長男を、時々羨ましく思う子達も、中には居たようです。

高学年になるに連れて、テストや受験を意識して勉強するようになるので、子供達でも苦しい時があるんでしょうね。

「ふと、休み時間に寄って来て、シュウ君はいいなぁ〜、幸せそうで…」
とか、「楽しそうで…」と言われたのを思い出します。

良く言われていたのは、「癒し系」。

癒されるらしです。育てている方は、イマイチ良く分かりませんが、みんながそう言ってくれる事は、なんとなく分かります。

そう言って頂く度に、彼には彼の、人それぞれの役目があるんだなぁと、感じました。

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