ネットで目星いレシピを見つけては、「これある?あれある?」と材料の確認をしてきて、色々作っています。
一番の理由は、ダイエットのための料理を作り、自信がついたのと、主人の居ない週末と、祭日が多かった5月で、暇だったもあってだと思うのですが、先週末は「芋もち」を作ってくれました。
私は、作っているところを見ていなかったので、どのように作ったかは、不明です。
作っている最中に『あ〜っ!失敗したかも?! 片栗粉入れ過ぎちゃった〜!』と言う声が聞こえて来たので、
『大丈夫じゃない?! 』と言うと、
『えっ、でも粉っぽくならない?』と長女。
『ジャガイモも片栗粉も元は一緒だし・・・』と答えたら、
『えっ、そうなの?』とびっくりされたので、「そうよ!だって、理科の実験でやったじゃない!」と思いながらも、「あれっ?でもカタクリの花ってあるよね?」と、強く出る前に半信半疑になり・・・
調べて見ると、カタクリの根茎から作っていたのは、江戸時代の話しらしく、近年はじゃがいもで良かったみたいで、ホッと・・・
でも、フランスの理科の授業では、じゃがいもからでんぷんが穫れる実験は、やっていないようです。
そして、試食タイム! ちょうど4時頃だったので、小腹も空き、香ばしいお醤油の香りに、食欲が増してきました。
お箸で割ってみると、とってももっちりしていて、もう見た目も味もお餅です。
食べ物にはうるさい長男にも持って行くと、あっという間に、だだだだっぁ〜と、すごい勢いで2階から降りて来て、手に持っていたお皿は空っぽ。確か3つ差し入れたと思ったのですが、あっという間に「完食!」したようです。しかも、長男の顔には笑みが♡♡♡
そして、長女の顔にも! 次に私の顔にも!
失敗だと思っていたのが、こうも気に入ってもらえてうれしい長女。
食べ物では、ちと難しい長男のメニューに新作が加わってうれしい私。
そしてお腹も満たされ、みんな、じゃがいものように「ほっこり」とした気分になったのでした・・・
もちろん、ノンタンもお気に入り。
その次の日、偶然にも「食いしん坊!万才」でやっていた「芋もち」。
作り方を見ていると、ゆでたジャガイモをつぶして、片栗粉を加え、成形して焼き、お醤油とお砂糖の甘辛いタレでいただくみたいです。
ハンドミキサーで「ガァ〜!」っと混ぜていました。
松岡修造さんも、『もう、お餅みたい!』と言って絶賛。
きっと、お餅好きな長男も、お餅と勘違いしたに違いありません。
いつもは、パン焼き機で作っていたお餅。餅米を切らしている時は、これもいいかも〜!と新たな発見でした。
みんなお気に入りだったので、次の日も作ってくれた「芋もち」。
昨日失敗したからと、片栗粉を少なめにしたのと、ジャガイモのつぶし方が荒かったので、初日よりジャガイモ感がでていて、私は最初の方が好きでした。
今度、私もマネして作ってみようと思いました・・・が、これは、長女のレパートリーとしておいた方が、彼女の料理に対してのモチベーションは上がるかもしれないので、やっぱり「芋もち」は、長女に作ってもらおうと思い直しました・・・
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| ちょっと焦げちゃったけど、美味しかったです♡ |

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