この日の為に、長女の時の着物一式を、持って帰って来ていました。
9月に3歳になってから、急にお口が達者になったノンタン。
どこで、覚えたの?と言いたくなるような、大人っぽい口調で、時には吹き出したり、追いつめられたり、こちらもタジタジです。
そんなノンタン、七五三の着物を素直に着てくれるか、心配したのですが、「お姫さまみたいなの着る?」と勧めたら、見事乗ってくれ、無事に写真撮影が出来ました。
「お姫さま」と言ってもドレスではなかったので、どう反応するか、微妙だったのですが、庭での撮影も思いの外、機嫌良く成功。どうやら本当にお姫さまになった気分で、普段達者なお口は終始つぐんだまま。時折、喜びの声を動物の鳴き声のように表現しただけで、とても満足したようでした。
でも何故、心配したのかと言うと・・・
思い起こせば12年前。あの日はあいにくの雨模様。
5歳の長男と3歳の長女の七五三をした時のこと…
でも何故、心配したのかと言うと・・・
思い起こせば12年前。あの日はあいにくの雨模様。
5歳の長男と3歳の長女の七五三をした時のこと…
私も初めての二人揃っての行事と張り切った上に、当時は日本に居たものですから、着付けは美容院、写真撮影は写真館で、とついついハードスケジュールを組んでしまったのですが、それにしては頑張ってくれた我が子達たち・・・
しかしその頃、紫色にハマっていた長女は、アイシャドーも口紅も「紫がいい!」と言い出し、美容院のおばちゃまを困らせたのでした。ところが、気の効いたおばちゃまは、見た目は紫だけど、塗るとピンクになるという魔法のような口紅を持って来てくれて、無事にメイク終了…
か、と思いきや写真撮影の時には、つれないお兄ちゃんに便乗してぐずぐず悲しいモードに入り込んでしまった女優の長女。
どうにか、写真にだけは納まろうと必死の主人と私も、顔は、てかてかで汗びっしょり。
その後、神社に行く時は大雨になり、傘をさしてのお参りだったのですが、そんな時は優しい長女まーちゃん。上手く傘をさせないお兄ちゃんに、一生懸命差し出していたのが印象的でした。
終わりよければ全て良し。そんな思い出で終わった一日でした♡
そして、所変わって、パリのノンタン。2歳でアナ雪のファンになり、そこからお姫さまを意識しはじめ早3歳。
ある時、夜空にきれいに現れたまんまるお月さまを見て、「わぁ〜!おひめさま〜!」と。「お」と「さま」は合ってるけど・・・www
主人が電気屋さんの「ダーティー」に行って来ると言うと、「私も行きたい!パーティー!」と・・・www
今週から零度を行ったり来たりするくらい寒くなったので、厚手のジャンパーを買いに行くと、真っ先にドレスに目が行き、「これが良いんじゃない?!」と自らセレクトし、どうしても試着するときかない。
気分はいつも、「お姫さま」みたいです。
そしてそんなお姫さま、反抗期で何でも「やだ!やだ!」。朝の着替えも一苦労な今日この頃なんです。幼稚園に行く時も、ワンピースなら素直に着替えてくれる感じです。
そこで、またまた思い出した!
長女は紫の後、ピンクにハマり、ピンクの洋服じゃないと朝は機嫌が悪い。
当時、長男の付き添いで毎日学校に出かけていた私は、事がうまく運べるようにと、 タンスの引き出しの一番上にはピンクの洋服を入れていたものでした。
ノンタンの七五三で、色々懐かしく思い出した子育ての日々。
あっという間の3歳ですが、あっという間の子育ての日々であった事も実感しつつ、健やかに育ってくれて、無事に過ごせる毎日を、今また改めて祈るのでした。
そしてそんなお姫さま、反抗期で何でも「やだ!やだ!」。朝の着替えも一苦労な今日この頃なんです。幼稚園に行く時も、ワンピースなら素直に着替えてくれる感じです。
そこで、またまた思い出した!
長女は紫の後、ピンクにハマり、ピンクの洋服じゃないと朝は機嫌が悪い。
当時、長男の付き添いで毎日学校に出かけていた私は、事がうまく運べるようにと、 タンスの引き出しの一番上にはピンクの洋服を入れていたものでした。
ノンタンの七五三で、色々懐かしく思い出した子育ての日々。
あっという間の3歳ですが、あっという間の子育ての日々であった事も実感しつつ、健やかに育ってくれて、無事に過ごせる毎日を、今また改めて祈るのでした。


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