どうにか、トイレで用を足してくれるようになり、ちょっと一安心でしたが、はじめての場所というのは、大人でも緊張するものですから、ドキドキ感も交え、主人と3人で行きました。
主人も、ノンタンのはじめての幼稚園が、気になっていたのと、私の対応に不安だったのか、前日にオーストリアから1300㎞の距離を、一人で運転して帰って来ました。
無事に着いてくれて、めでたく幼稚園へ。
歩いて10分くらいの所ですが、お天気も悪く、時間に余裕も無かったので、、車で行くことに。
すると、保育園のとき同様、車がいっぱい!みんな当たり前のように路駐しています。
私たちも、ちょっとは慣れた場所に車を止め、歩いて行きました。
門の外には張り紙がしてあり、ノンタンはプチセクションのアプリコットクラス。
我が家の隣の奥さんに会い、ノンタンと同い年の息子ちゃんと同じクラスで、一番奥の教室だという事。
入口には、何名かの先生達が出迎えていてくれ、「ボンジュール!ボンジュール!」と。
中庭を通って、一番奥の教室にたどり着きました。
名前の貼ってある洋服掛けに、リュックと上着を掛け、そこに付いていた名札を首から下げます。
教室の入口は、父兄と子供達でいっぱい!抱っこされていて泣いている子、机に座っている子供の横で、何やら必死に説得している親などなどで、なかなか奥まで進めません。
ちょっとずつ奥へ奥へ脚を伸ばして行くと、机にはたくさんのおもちゃが用意され、ノンタンは日本の児童館を思い出したようでした。
早速、大きなドールハウスを見つけ、遊び始めようにもお人形さんが居ない・・・
私たちも、ちょっとは慣れた場所に車を止め、歩いて行きました。
![]() |
門の外には張り紙がしてあり、ノンタンはプチセクションのアプリコットクラス。
![]() |
我が家の隣の奥さんに会い、ノンタンと同い年の息子ちゃんと同じクラスで、一番奥の教室だという事。
入口には、何名かの先生達が出迎えていてくれ、「ボンジュール!ボンジュール!」と。
中庭を通って、一番奥の教室にたどり着きました。
名前の貼ってある洋服掛けに、リュックと上着を掛け、そこに付いていた名札を首から下げます。
![]() |
| アナ雪ブームはどこもいっしょ。下にはミニオンも。 |
教室の入口は、父兄と子供達でいっぱい!抱っこされていて泣いている子、机に座っている子供の横で、何やら必死に説得している親などなどで、なかなか奥まで進めません。
ちょっとずつ奥へ奥へ脚を伸ばして行くと、机にはたくさんのおもちゃが用意され、ノンタンは日本の児童館を思い出したようでした。
早速、大きなドールハウスを見つけ、遊び始めようにもお人形さんが居ない・・・
キョロキョロ見回し、車を見つけ、そちらに乗り替えて遊んでいました。
とにかく、泣き叫ぶ子、なだめる先生と親でごった返し、どうしたらいいのか私たちも、オロオロ。
我が子が別れ際に「ギャーーーーーーーーー!」と叫ぶと、泣きそうになっているママもいました。
隣のクラスでは、見かねてドアを閉め、またもや「ギャーーーーーーーーーーっ!」ともの凄い叫び声。
一瞬、ここはどこか?と思ってしまいましたが、先生達は至って冷静。
毎年こんな感じなのでしょう。そのうち切りがないからと、少しずつ父兄を見送るようになり、だんだん静かになっていきました。
当のノンタンは、泣いている子を心配そうに見つめるも、目の前にあるおママゴトをし、やかんでお茶を注いでいましたww。
今回は、2年間の保育園が功を奏したと言えそうでしたが、幼稚園が壊れるくらい泣いた長女の事を思うと、泣いてしまっている子の親の気持ちが、痛いほど分かります。
別れ際には、こちらも後ろを振り向かないで、グッとこらえて退室しなければなりません。
中には、紙にパパとママとその女の子の絵を描いて、いつも一緒だよみたいな事を言っている、家族がいました。
日本も同じだとは思いますが、共働きの家庭が多いフランスは、こうして家族で成長して行くんでしょうね。
そしてお迎えの時間、給食後までの午前保育なので、一時にまた二人で迎えに行くと、先生に手を引かれ出て来たのですが、私たちの顔を見るなり、今度は先生をリードしてニコニコ走って来ました。
今日の様子を聞くと、泣いていた子が多かったからか、「全然泣かないでいい子でしたよ。」と。本人も、あれしたの。これしたの。と楽しかった報告をしてくれたのですが・・・
家に帰って来てリュックを開けて見ると・・・・
「運」のついたパンツを、おみやげに持って帰ってきました〜!
あ”〜っ!やってしまったか、しかもいきなり「運」とは・・・
昨日出てないから心配してたんだけど、まぁ、初日に「運」が付き、縁起を担いだと思わずにはいられないのでした。
とにかく、泣き叫ぶ子、なだめる先生と親でごった返し、どうしたらいいのか私たちも、オロオロ。
我が子が別れ際に「ギャーーーーーーーーー!」と叫ぶと、泣きそうになっているママもいました。
隣のクラスでは、見かねてドアを閉め、またもや「ギャーーーーーーーーーーっ!」ともの凄い叫び声。
一瞬、ここはどこか?と思ってしまいましたが、先生達は至って冷静。
毎年こんな感じなのでしょう。そのうち切りがないからと、少しずつ父兄を見送るようになり、だんだん静かになっていきました。
当のノンタンは、泣いている子を心配そうに見つめるも、目の前にあるおママゴトをし、やかんでお茶を注いでいましたww。
今回は、2年間の保育園が功を奏したと言えそうでしたが、幼稚園が壊れるくらい泣いた長女の事を思うと、泣いてしまっている子の親の気持ちが、痛いほど分かります。
別れ際には、こちらも後ろを振り向かないで、グッとこらえて退室しなければなりません。
中には、紙にパパとママとその女の子の絵を描いて、いつも一緒だよみたいな事を言っている、家族がいました。
日本も同じだとは思いますが、共働きの家庭が多いフランスは、こうして家族で成長して行くんでしょうね。
そしてお迎えの時間、給食後までの午前保育なので、一時にまた二人で迎えに行くと、先生に手を引かれ出て来たのですが、私たちの顔を見るなり、今度は先生をリードしてニコニコ走って来ました。
今日の様子を聞くと、泣いていた子が多かったからか、「全然泣かないでいい子でしたよ。」と。本人も、あれしたの。これしたの。と楽しかった報告をしてくれたのですが・・・
家に帰って来てリュックを開けて見ると・・・・
「運」のついたパンツを、おみやげに持って帰ってきました〜!
あ”〜っ!やってしまったか、しかもいきなり「運」とは・・・
昨日出てないから心配してたんだけど、まぁ、初日に「運」が付き、縁起を担いだと思わずにはいられないのでした。




0 件のコメント:
コメントを投稿