普段でしたら、その脚でピアノを習いに行くのですが、昨日はレッスンが無く、長女だけがフランス語があったので、幼稚園を終えたノンタンと長男は主人が、長女には、私が同行しました。
先週長男の学校に行った際に、もう一人の担当者、エリックから声をかけられ、「シュウトは、楽譜を読める?」と聞かれました。
「いいえ、読めないけど、音符を色で理解する事は出来る」と答えました。
このブログを書きはじめた頃に、「ピアノセラピー」と題した記事でもご紹介しましたが、画を描く事によって、色も大好きな彼にとっては、ぴったりの覚え方です。
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| エリックも理解していた音名の色、万国共通? |
今学期からピアノをやって行きたいからというので、レッスンで使っているテキストを参考に見せると約束しました。
そして昨日、迎えに行った主人に持って行ってもらい、色々話をしたところ、「シュウトの画は、何か楽譜のようなものを表しているんじゃないか?!」と思うと、言ったらしいのです。
「えっ!ってことは、絵を描きながら作曲してるってこと〜!!!」。
私も主人も、楽譜から音楽を読み取れないので、今までそんな風に思った事はありませんし、それを隣で聞いていたもう一人の担当者ジェロームも、「ポカ〜ン?」と聞いていたようです。説明されて行くうちに、なんだか「うんうん・・・」と思えるようになって来たのですが、エリック云く、シュウトが描いているカラフルな色は、音名を表していて、「そ」だか「ろ」の字が、楽譜で表す「4分休符」に見えるというのです。さらに数字も、その時によって意味は異なりますが、楽譜にも出て来ます。
エリックは、ちょっと研究したいから、貸してくれないか?と言うので、預ける事にしたそうです。
ジェロームを「動」としたら、エリックは「静」な感じ。
いつも客観的に冷静に、シュウトの事を見てくれて、新しい発見をしてくれる彼です。
そして、流石フランス!何でもイマジネーションを大事にする感性。
さて、エリックの感は思わぬ才能を見破る事が出来るのか?!
どっちに転んでも、小さな事も大切に、感じてあげる想像力に感謝したいと思いました。
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| この中に、名曲は隠れているのか? |



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