最初は、「行かない!」なんて言っている時もありましたが、最近は朝起きて、ご飯も食べないで行こうとするほどに・・・
朝は、もう気温10℃以下の中を、パパと行く時は肩車、ママと行く時は、テクテク歩いたり、抱っこしたりしながら、普段なかなか歩く事が無いので、10分弱の距離をスキンシップを取りながら行くようにしています。
先週、連絡ノートに、「自分の大事なお人形を持ってくるように」と書いてありました。
正確には、寝る時にあったら安心するお守りみたいな物のことを指していて、フランスでは、「ドゥドゥ」と言います。特に必要としていないノンタンは、夏休みにおばあちゃんに買ってもらい、お世話を始めた、「赤ちゃんぽぽちゃん」を持って行くことにしました。
どうやら、みんなの前で自分の「ドゥドゥ」について紹介すると言うのが狙いのようです。
何日か前から、長女の後をリピートして、
「この子の名前は、ぽぽちゃんです。」「歳は1歳です。」「日本人の女の子です。」と3つの文章をフランス語で練習しました。
その中で、最初の「この子の名前は〜」と言うのを「エル サペール ポポ」と発音するのですが、それを聞いた瞬間にノンタンが、「エルサじゃないよ〜!ぽぽちゃんだよ〜!」と言いました。
アナ雪ファンのノンタンには、真っ先に「エルサ」と耳に飛び込んできたのでしょう。
これがきっかけで、先に進まなかったら、どうしましょう…と心配しましたが、どうにかおだてて3つの文章を何とか口にしていましたが、本番はどうだったのでしょう?
その日、お迎えに行くと、嬉しそうに、また大事そうにぽぽちゃんを抱っこして出てきましたが、先生に聞けていないので、どうしたかなぁ…と思っています。
長男の時から、願掛けの意味も込めて、おまじないのように唱えている我が家のジンクス。「本番に強い!」。
その笑顔で帰ってきたということは、きっとノンタンもできたんだね♡
そして帰り道は、枯れ葉の中をシャカシャカ音を立てて帰って来ました。

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