「 今日は、お友達とランチだからその前に洗濯を干してこう!」な〜んて思ったら、前の日の夜にタイマーをセットして置いた方が確実です。
特に冬は、日照時間が短く、太陽がお目見えする事も少ないので、場合によっては凍ってしまいます。パリは外干し禁止ですが、田舎暮らしでも外干しは不可能、家の中の方がよっぽど乾きます。
それでも、我が家は、普段生活していない半地下にあたるスペースに洗濯機があり、干すのもその場所ですので、ちょっと寒い場所にわざわざ洗濯をしに行くといった感じになりますが、それでも家の中の方が良いのです。
厚手の物などは、1日では半乾きのことが多いので、だいたい2日に1回、7キロの洗濯機を2台、ほぼ満杯状態でいっぺんに回し、15キロほどの洗濯物に・・・
干す前に洗濯物を取り込んで乾燥機に入れたりすると、ざっと1時間はかかってしまいます。
白・黒・色柄・おしゃれ着などに分けて洗うことを考えると、日本の洗濯機みたいに短時間でこまめに働いてくれるのに憧れますが、幸い洗濯機を1台頂いて2台ありますので、とっても助かっています。
そんなこんなで、冬は乾燥機を回しながら、干すのが習慣。けっこう音もしますので、周りの音はあまり聞こえません。
しかも、夜に干す事も多いので、ちょっと不気味で、早く終わりにしたいから必死に干している私。
私に用事があって子供達が降りて来ても全然わかりません。
そこへ、スリッパも履かずに素足で、黙〜って降りてくるのは、長男と次女。
ふと人影を感じて振り向くと、入口に長男がぬぼーっと立っていたり・・・
ぱーっと、何か通ったように感じたと思ったら、次女が足元にいたり・・・
「もう 〜っ!びっくりした〜っっっ!」
結構、本当にドキッとします。
長男は、目がぎょろっと大きいので、「三つ目の大入道」。
次女は、まったくもって、「座敷童子」です。
「なんか、用かい?」。
ママだって、びっくりしちゃうから、黙ーって来るのはやめてね〜!
ほんと、お願いしたいです!
かと思いきや、たま〜に煙草を吸いに降りて来る主人。まさか私が洗濯物を干してると思わずに扉を開けて、「あっ!居たの!」とびっくりしています。ww
日本の美しい女性の姿をした妖怪も多数いるようで・・・うっしっし・・・
ご想像にお任せしま〜す・・・
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| 大好きないちごをパクリ!の座敷童ちゃん。 |

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