先週から、長男と長女が小さい時のビデオを編集して、YouTubeにアップし始めました。
半年程前から、ずーっとやりたいと 思っていたので、念願のといった感じです。
しばらく前まで(ノンタンが生まれる前あたり)は、たま〜に、長女が「小さい頃のビデオが見たい!」と言い出し、テレビに繋いで見ていましたが、なんせデジタルビデオテープなので、今の時代の物からすると、ちょっと面倒なのであります。
主人が、テープの方が映像がきれいだと気に入っていて、ノンタンの記録もHDVのテープを使っている物がいくつかあったりします。
ちょっと編集に時間はかかりますが、小さい子どもが二人いた時の、今よりアクティブなお出かけの映像と、若い自分たちを見るのは、やっぱり懐かしいものでした。
今回、改めて見て驚いた事!ノンタン(次女)とまーちゃん(長女)は、あまり似ていないと思っていたのですが、あらあらっ!表情や雰囲気なんかがそっくりで、びっくりしました。
もちろん姉妹なので、似ている要素はあるのですが、 長女は産まれてすぐに、先生から「今回はどーしたの?黒いね!」と・・・
フランス人は小麦色の肌に憧れる事もあって、長男と比べて黒い=良しとしての一言だったらしいのですが、それを皮切りに、日本でもどこへ行っても時には冬だって、「あら〜っ!いい色に焼けてるわねぇ〜!」と知らない人からも、いっつも声をかけられていたのです。
近くの公園しか行っていないので、回答に困っていると、みなさん「マズイ(汗)」と言うような顔をするので、私も相手に話を合わせるようになっていました・・・
それに比べてノンタンは、白過ぎ!産んだ病院が違うので、「今回はどーしたの?」という事にはなりませんでしたが、きっと一緒だったら言われていたでしょうね。目の色も薄めで髪の毛もくりくりの茶髪。そんなことからも、パパを知らない人からは、フランス人とのハーフに間違えられたり・・・ww
こんな二人のイメージが強いので、「似てる〜!」と今回はびっくりしたのでした!
そして、ビデオテープの数は、長男が産まれてからの物や、2001年10月(ちょうどアメリカが同時多発テロの報復攻撃を始める1日前)〜2003年3月まで、長男の幼稚園入園のために、主人と離れて日本に帰国していた時のものなど、その他いっぱいあります。
2003年の12月から1月にかけての冬休みは、小学校探しのため、再びフランスを訪れ日本人学校を見学に行ったりしました。
大晦日・元旦にもかかわらず、遊園地で遊んでいるのは、その時の旅行中だからなんですね。パパと離れて住んでいた分、ここぞとばかりに取り戻したんでしょう。
しかし、楽しい映像の中にも、ちょっと気になる事を発見、久しぶりに思い出してしまいました。
長女のまーちゃんが、頻繁に目をパチクリパチクリさせているのです。これは、その時にも気づいていたのですが、旅行中に発症し、帰国後少しの間続きました。
パリのアパートに着いてしばらくは、時差ボケで夜に元気になっちゃう状態。夜中も、起きている日が何日か続きました。すると、ある夜、下の住人の人が「昼間はいいのだけど、夜中は・・・」と、言いにきました。しかも、赤ちゃんが産まれたばかりだとか・・・
私は、理由を説明し謝りましたが、しばらく続いてしまいました。そんなことから、夜中に長男が奇声に近い声なんかを出してしまう時、いつもにない調子で怒ったのを、隣で見ていたまーちゃんには、ストレスになったのかもしれません。
幸い、下の方も、クリスマスにはカードを届けて下さる良い人でしたが、やっぱり人に迷惑をかけてしまっているという思いは、とても気を遣いピリピリしていた事と思います。
そして、フランスに戻って生活をしはじめ何年か経ち、このアパートを引っ越す事になった時、たまたま下のご主人と駐車場で会った主人。ぱ〜っとこちらへ駆け寄ってきて、「あの時は、申し訳なかった。自分も子供が増え大きくなり、そう感じた・・・」と・・・
特にトラブルになった訳ではありませんが、ありがたい一言でした。
「多過ぎるまばたき」、きっと一過性のチック症だったと思いますが、こんな事もあったなぁと、楽しい思い出の中に見つけた、ちょっぴり苦い思い出でした。

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