長男の学校には、各クラスに標語のように貼ってあった言葉。発達障害の子供を持つ親としては、この概念が学校の中などで浸透してくれている事は、とてもうれしい事でした。
しかし!この場合は違うでしょ!
それは、我が家の食事・・・
偏食気味の長男と、割と普通に何でも食べてくれる長女と、離乳食は卒業したけど、まだちょっとお子ちゃまなお食事の次女と、時には夜遅く帰って来て「ご飯食べてない・・・」と言う夫と・・・
これは、主婦のほとんどのみなさんは、家族みんなのメニューが違ったら、嫌ですよねぇ〜。
毎晩、夕食のメニューを考える時に、悩むのがこれ。
なるべく自分の為に、「みんなちがってみんないい」にならないようにと、頭をひねります。
月・火は、長男が居ないため、長男が匂いで苦手なチーズフォンデューやラクレット、納豆メニューなどを選んだりしますが、うまい具合にみんなバラバラになってしまった時は、開き直ってしかたなく「♪みんなちがって、みんないい〜?みんなちがって、みんないい〜?♪」と歌いながら、お料理してます。
チャーハンなんかも、ハムやベーコンなどの加工食品を嫌う長男には入れられないので、気が向いた時は別で炒めて後から投入。そうでない時はみんな無しの野菜だけチャーハンだったり。
早めに台所に立つ時はいいのですが、そうでない時は、長男が食べられるものを中心に考えちゃいます。
でも所詮、専業主婦なので、「これが私の仕事よ〜。」と思いながら、「みんなちがって〜♪」と歌って自分に言い聞かせ、お料理している今日この頃です。
P.S こうやって、どうにか楽しようと日々考える事から、良いアイデア&レシピが生まれる事もあるんですよ〜。


0 件のコメント:
コメントを投稿