ノンタンが生まれてからの家族旅行は、今回がはじめて。しかも、南の楽園とあって、とっても楽しみにしていました。
フランス人は、バカンスの旅行のために働いていると言っても、過言ではない程… 特に夏のバカンスは、みんな日焼けをして、充実した夏休みを過ごした事をアピール。小麦色に焼けた肌とシミは、ステイタスの象徴となっています。
そんなフランス人の友達を持っている長女は、「うちも家族旅行をしたい!」とずーっと言っていました。
昔はよく行ったのですが、長女が現地校に行ってからは、日本人学校との休みが合わなくて、しばらくは日本の一時帰国だけとなっていました。
ヨーロッパの旅行ではありませんが、沖縄の青い空と海には、とてもとても憧れていたので、それよりも400キロ離れた石垣島は、海外旅行と同じ位の気持ちでいました。
飛行機から見える景色も、ユーラシア大陸の上を通っているのとは全く違い、島の周りに広がる海は、窓辺から見ても感動でした!
そんな感動的な旅行にも、ハラハラさせられる一幕が…
空いていれば、車で50分程で着く羽田まで、首都高の入口が混んでいて、3時間近くかかってしまい…幸い国際線の感覚で出発の2時間前に着くように計算していたので、45分前に到着し、無事に乗る事が出来ましたが、全く動かない渋滞に久しぶりにドキドキしてしまいました。
そんな車中で、時々「喉が痛い!」と言う長女。そう言えば、朝も言ってたかも…
バタバタしていたので、「うがいしなさい。」くらいしか言えませんでしたが…
石垣島に着いた夕方から、近くのビーチへ行ったのですが、30分位海に入ってから、なんかクラクラすると言って、浜に上がってしまった長女。荷物番も兼ねて誰か一人が居たのですが、せっかく来た石垣の海なので、交代してあげようと思い誘っても、「今日はもういい」と…
そして、何やら今度は「寒い!」と・・・
心配になったので、食事の前に薬を買う事にしました。お腹も空いていたし、食べたら元
気になるかもしれないと、食後に薬を飲み、栄養補給のドリンクも飲んで眠りにつき、これで良くなると思っていたら、夜になって熱が39度以上になり、びっ
くり。
うちの子供たちは、滅多に熱を出したりしないので、長女も39度の高熱は3回目くらいです。
もう身体は大きいので、高熱が出たために、全身が痛かったようです。
せっかくの石垣島の旅行なので、早く治して少しでも楽しめたらと思い、今日は土曜日でしたが緊急の外来を受診して来ました。
待っている間もとても辛そうでしたが、2時間待って薬をもらい、その日はホテルで休みました。
長女の一言で、計画した今回の旅行。早く治って、楽しんでもらわないと、なんだか残念な感じ・・・
イベントに弱い、私の父に似たのか? 早く治ってもらう事を祈る初日と二日目でした。
長女の一言で、計画した今回の旅行。早く治って、楽しんでもらわないと、なんだか残念な感じ・・・
イベントに弱い、私の父に似たのか? 早く治ってもらう事を祈る初日と二日目でした。

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